今日ムンク展に行ってきた。
前回と違って今回は落ち着いて見ることができた。
二度目であるせいか少し冗長な(説明的な?)感じを受けた。
前回の続きのような感じで書く。
<生命のフリーズ>のためのスケッチ
ムンクは装飾(絵の並べ方など)にこだわりを持っていたらしくいろいろと試行錯誤していた。
その中で描かれたスケッチが上の絵。
左から「灰」「メタボリズム」「吸血鬼」。
Metabolism:
人類の始原たるアダムとエヴァの間に配された一本の樹木は、根を額の下縁へと伸ばして人間と動物の骨から養分を吸い取り、その上昇の先にオスロのとし景観を形成している。それが意味するところはまさしく、死から生、過去から未来へと言う「メタボリズム(転成)」にほかならない。もはやキリスト教による死後の保証がなくなった時代にしかし、「肉体は死後も消滅するのではない。その成分は分解し、形を変えるのであると」とがかは記している。ムンク展Edvard Munchカタログ p.56
明日か明後日かそのあたりに続き書くかも知れませんね。
今月30日でムンク展が終了します。
どうしてももう一度見たいので26日とか28日あたりに行く予定。
平日でも人多いんだろうな。
前行ったときは午前中だったので人が少なかったらしい。
次こそちゃんとした感想かけると良いな。
野崎昭弘の不完全性定理を読んでるがピタゴラスの定理とかから始まる。
本当に不完全性定理に辿り着くのか不安。
少し混乱していつもどのように振る舞っていたかが分からなくなる。
一挙手一投足を記録するのは不可能なので何かうまい方法は無いものか
思考や感情を文章にするのが難しい。
勉強をサボったつけなのか、才能なのか。
貧しい文章力のせいで失礼な表現になっていないかが不安。
特に日常の振る舞いが出来ないとき。
思い込みかもしれないが、いつもは結構うまくやれてる気がする。
その振る舞いが出来たら問題ないはず。
そもそも混乱するのがよくない。
ここ2ヶ月ほど気分が落ち込むことが数回あった。
原因がよくわかってない。
しかし、昨日あたりから少しその傾向はあった。
自分で不安になってそのまま混乱してるだけかもしれない。
よく考えたら、うまく振る舞えないのは相手の顔が見えないからかもしれない。
泣きすぎて頭が痛い。
もう少し落ち着いてからねよう。
酷い文章だろうが、このまま残しておこう。